PoC(概念実証)支援

新しい技術やサービスの導入を検討されているお客様や、
本格的な投資の前に、実現可能性・性能・ビジネス価値を事前に検証したいお客様を支援

サービスやシステムを本格導入する前に、様々な検証・評価を行いたいお客様のために、NRIネットコムでは、さまざまなPoC(Proof of Concept:概念実証)をご用意しています。
対象範囲を絞った実証プロジェクト(PoC)を実施することで、効果や実現可能性を見極めたうえで本格開発・制作へと進められるため、リスクの軽減や不要な投資の防止につながります。

こんなお悩みありませんか?
  • 施策の有効性を社内関係者に説明する必要がある
  • 新しい技術を取り入れた開発を行いたいが、実現できるか確認したい
  • サイトの改善施策がコンバージョンに与える影響を事前に検討したい

こんなPoCをサポートします

詳細は、資料をダウンロードのうえ、ご確認ください。
また「この検証は可能か」「構想段階だが相談したい」といった場合も、お気軽にお問い合わせください。

業務・意思決定を高度化する(AI活用/データ分析)

MCPサーバー構築PoC

生成AIの文脈情報を管理できるMCPサーバーの構築を設計やセキュリティ、API連携の実現性の観点から技術検証するPoC

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プライベート環境下での生成AI活用PoC

インターネットから隔離されたプライベート環境において、生成AIが活用可能かを検証するPoC

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AIエージェント活用PoC

AIエージェントを活用することで、社内文書や業務ナレッジをもとにした業務支援の有効性を短期間で検証

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社内データ×生成AIによる業務支援PoC

社内文書や業務ナレッジを生成AIと組み合わせて活用し、RAG(検索補助付き生成AI)による業務支援の有効性を短期間・低コストで検証するサービス

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社内生成AIプロンプト改善PoC

社内で利用頻度が高い、または課題のある生成AIプロンプトを対象に、出力品質や安全性、再現性の改善効果を検証するPoC

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データ基盤改善PoC

既存のクラウド型データ分析基盤に対して、特定された技術的課題(ETL遅延、クエリ性能低下、運用負荷など)を解消する改善策を立案し、その有効性を部分的に適用して検証

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データ分析におけるAIエージェント活用PoC

Google Cloud のAIエージェントによるデータ分析の有効性を検証するPoC

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デジタルマーケティング課題の改善スキーム策定PoC

デジタルマーケティング活動の全体像を可視化し、活動全体における課題はなにか、なにを優先すべきかを整理し、改善案の検討を支援

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顧客・ユーザー体験を向上させる(UI/UXの改善)

UI/UX改善によるコンバージョン向上PoC

WebサイトやアプリにおけるUI/UX改善施策がコンバージョンに与える影響を事前に検証し、施策実施に向けた根拠を提供するサービス

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生成AIによるWebデザイン自動化PoC

生成AIを中心とした自動化技術を活用し、Webデザイン、Webアプリケーションのモックアップ制作業務の一部プロセス(プロトタイプ作成、HTMLコーディング)の効率化を検証

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ユーザー行動可視化PoC

Webサイトやアプリ上のユーザー行動をAir360で可視化し、コンバージョン率(CVR)を阻害する要因やUI/UX課題を特定

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変化に強いIT基盤を構築する(基盤の刷新)

AWSモダナイゼーションPoC

既存のレガシーシステムをAWSクラウド環境へ最適化・再構築できるかを評価する概念実証(PoC)サービス

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AWS移行PoC

オンプレミス環境からAWSクラウドへの移行を検討する企業に対して、技術的リスクや構成妥当性を評価するPoC(概念実証)サービス

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よくあるご質問

PoC支援とはどのようなサービスですか?

PoC(読み:ピーオーシー/ポック)とは、Proof Of Concept(プルーフ・オブ・コンセプト)の略で、日本語では「概念実証」と訳されます。新しい手法などの実現可能性を見出すために、試作開発に入る前の検証を指す言葉です。
プロジェクトを本格的に進める前に、対象や範囲を絞って試験的に制作・開発を行い、検証することで、開発リスクを低減し、無駄な投資を抑止するだけでなく、周囲の理解を得やすくなる効果もあります。
NRIネットコムでは、お客様の「こんなことをやってみたい」という思いを実現するため、さまざまなPoC支援サービスをご用意しています。

上記に記載されている以外のPoCも対応可能ですか?

もちろん可能です。「こんなことをしたい」とお考えのことがあれば、お気軽にお問い合わせください。

PoCの結果、本格開発は実施しないという決定になっても問題ないでしょうか?
逆に本格開発を実施する場合は、サポートしてもらえますか。

もちろん、有用性を判断するのがPoCの目的ですので、実施しない場合も問題ありません。
本格開発を実施することになった場合も、サポートさせて頂きます。PoCの成果物として、実現可能性や本格開発に入る場合の懸念点やアドバイスもご提示します。

どのような契約になりますか?

契約形態は準委任契約です。
ヒアリングのうえ、正式なお見積をご提示し、ご契約~プロジェクト開始という流れになります。

「どう解決すればいいか分からない」問題も
「専門家に相談したい」課題も
伴走して
解決していきます。まずはご相談ください。