フロントシステム開発保守

様々な業界のお客様の業務に即したフロントシステムを、安定運用と使いやすさを重視して構築

NRIネットコムは、長年にわたり、様々なお客様のシステムを開発・運用してきました。この知見をもとに、安定運用と使いやすさを重視したフロントシステムを開発・保守します。
お客様の業務への理解はもちろん、社内のデザインやデジタルマーケティングの専門家と連携し、Webアクセシビリティ等の使いやすさにも配慮したシステムを構築します。

こんなお悩みありませんか?
  • システム障害やトラブルが頻発し、安定運用に不安を感じている
  • 業務を理解せず作られたシステムなので、使い勝手が悪い
  • 顧客や従業員から「使いにくい」「見づらい」といった声が多い
  • システム改修に時間がかかっているため、オフショアやAI活用による効率化を検討したい

NRIネットコムが“こう解決”

01業務知識を活かしたシステム構築

NRIネットコムには、流通、通信、金融など、業界特有の知識を持つエンジニアが多数在籍しています。単に技術をご提供するだけでなく、業務フローに沿ったUI/UX設計を行っています。

お客様の課題をしっかり理解し、要件定義から運用まで伴走できることがNRIネットコムの強みです。

02安定運用を支える総合力

システム開発、インフラ、デザインをそれぞれのベンダーと契約し、複数の窓口とやり取りされているお客様は少なくありません。
NRIネットコムには、インフラやアプリ、UI/UXデザイン、デジタルマーケティングの専門家が在籍しており、お客様のニーズに応じて臨機応変にチームを編成して対応します。
例えばシステム構築だけでなく基盤の開発も必要な場合には、AWSやクラウド領域での豊富な実績と資格を持つエンジニアがプロジェクトに参画したり、システムのUIの検討にデザイナーが参画する場合もあります。

お客様に、窓口が一本化されて、対応も迅速に行われると評価いただき、長期間にわたり保守・運用をお任せ頂いています。

03高品質と効率を両立する開発体制

オフショア開発や生成AI駆動開発を活用し、スピードとコスト効率を実現します。 アジャイルやバイモーダルSIなど、柔軟な開発手法にも対応しています。

04ユーザー視点の設計(アクセシビリティ対応含む)

デザイン専門チーム(約70名)による、Webアクセシビリティ基準を踏まえたUI設計で、誰にとっても使いやすいシステムを提供しています。

05トータルソリューションで課題を解決

戦略立案からシステム構築、運用・改善まで一貫して、お客様のビジネスをサポートします。お客様は、複数のベンダーとやり取りする負担が削減され、ビジネス成長に集中して頂けます。

施策を進める流れ

目標定義・調査・診断フェーズ
  • 目的・KGI/KPI、対象ユーザー、主要タスク、スコープを合意
  • ユーザー調査:ターゲット属性のユーザーを招聘し、行動観察やインタビューでニーズを把握
  • アクセスログ分析:既存サイトがある場合は、集客経路、サイト内行動、離脱箇所を特定
戦略策定フェーズ
  • 業務要件・Webシステム戦略の立案
  • サイトコンセプト、デザインコンセプト、ワイヤーフレーム設計
  • アクセシビリティやUI/UXの方針決定
  • システムアーキテクチャ検討(構成設計、拡張性・セキュリティ方針)
  • 基盤構築計画(クラウド環境、ネットワーク、運用設計)
実行・開発フェーズ
  • 業務知識を踏まえた機能設計
  • フロントエンド開発(Reactなど最新技術を活用)
  • オフショア開発や生成AI駆動開発による効率化
試験フェーズ
  • Unitテストの自動化
  • 業務に即した総合試験
  • 受入試験(UAT)
  • その他試験(性能試験、セキュリティ試験、アクセシビリティ試験など)
リリース
  • CI/CDによる効率的なリリース
  • 安定したリリースサービス(ロールバック対応含む)
  • セキュリティ・監査対応
運用・保守フェーズ
  • システム基盤・アプリケーション保守
  • 定期的な効果検証と改善提案(PDCA)
  • 長期的な安定運用を支える体制

現場のプロに聞きました

ネットコムの強みは、お客様の業務を深く理解したうえで、安定運用と高品質を両立するフロントシステムを提供できることです。
構築時には時間をかけてご要望をヒアリングし、認識の齟齬がないように注意しています。また、運用が長くなってくると、「こんなご要望が出そうだな」と分かるようになってご提案することもあります。
お客様以上にお客様のシステムに詳しくなり、要件定義から戦略の策定段階から参加させていただき、開発から運用まで一貫して担当させていただくことも多いです。オフショアや生成AIを活用し、スピードとコスト効率を確保しながら、長期的に安心できる運用体制を築き、お客様に伴走しています。安心してお任せください。

よくあるご質問

フロントシステム開発の標準的な流れは?

キックオフで目的や要件を整理し、調査・診断 → 戦略策定(業務要件、UI/UX、システムアーキテクチャ、基盤計画) → 開発 → 試験 → CI/CDによるリリース → 運用・保守という流れです。

アクセシビリティ対応はどのレベルまで行いますか?

W3CやWCAGなどのガイドラインに準拠し、誰にとっても使いやすいUIを提供します。必要に応じて、法令対応や追加要件にも対応可能です。

自動テストや総合試験はどの範囲で実施されますか?

Unitテストの自動化を基本とし、業務シナリオに沿った総合試験、受入試験(UAT)、性能・セキュリティ試験も実施します。

CI/CDによるリリースは対応可能ですか?

はい、対応可能です。継続的インテグレーションとデリバリーを導入し、迅速かつ安定したリリースを実現します。

ロールバックや障害時の復旧体制はどうなっていますか?

検証済みのリリース手順とロールバック機能を整備し、障害時も迅速に復旧できる体制を構築しています。

長期的な保守契約はありますか?

はい、運用・保守フェーズで長期的なサポートを提供します。定期的な改善提案やPDCAサイクルで品質を維持します。

業務知識を活かした設計はどのように実現しますか?

流通・通信・金融など各業界に精通したエンジニアが要件定義から参画し、業務フローに沿ったUI/UXを設計します。

セキュリティや法令対応はどう担保しますか?

リリース時の認証・承認プロセスを整備し、野村総合研究所グループのルールに則り、個人情報保護や業界ガイドラインに準拠した設計を行います。

「どう解決すればいいか分からない」問題も
「専門家に相談したい」課題も
伴走して
解決していきます。まずはご相談ください。