デジタル広告​

システムやデザインの知見とデータアナリティクスを駆使して、
デジタル広告の運用やアセスメントサービス、インハウス支援をご提供

NRIネットコムが得意とするシステムやデザインの知見とデータアナリティクスを駆使して、デジタル広告における様々な支援を実施し、目標達成へ導きます。また、お客様のデジタル広告運用の状況を弊社独自のデジタル広告フレームワークを用いてレポーティングします。
広告代理店へ丸投げしているデジタル広告運用をお客様社内で完結できるよう支援します。

こんなお悩みありませんか?
  • デジタル広告の効果が停滞している。効果を最大化したい
  • デジタル広告の運用を代理店にまかせているが、効果が出ているかわからない
  • 広告代理店の運用ではスピード感が出ない

NRIネットコムが“こう解決”

01SIerだからできる、データ計測から導く定性的・定量的な評価

NRIネットコムは、SIerとして長年システム開発を行い、論理的な思考力が定着しています。これをデジタル広告にも適用し、適切で正確なデータの計測、そこから導き出す定性的・定量的な評価に、お客様から高い評価を頂いています。

デジタル広告の運用だけでなく、広告の成果を客観的な視点で調査・評価・分析する「アセスメントサービス」や、広告をインハウス化したいとお考えのお客様をサポートする「インハウス支援」も行なっています。

デジタル広告
運用サービス
デジタル広告の運用を、プランニングからレポート作成までご提供します。
  1. プランニング・アカウント設計
  2. 入稿・出稿作業
  3. 運用状況のモニタリングとチューニング
  4. レポーティング
デジタル広告
アセスメントサービス
現在のデジタル広告が適正なのか、客観的な視点で調査・評価・分析します。
現在のデジタル広告に疑問や課題をお持ちのお客様に、まずご利用頂きたいサービスです。
  1. ご与件ヒアリング
  2. 広告管理画面の閲覧権限をいただき、状況把握
  3. 現状の運用状況のヒアリング
  4. レポーティング
デジタル広告インハウス
支援サービス
デジタル広告を自社内で実施可能にするため、ご支援するサービスです。以下からお客様が必要なサービスをご提供します。
  1. 業務設計コンサルティング
  2. アカウント設計コンサルティング
  3. 運用診断サービス
  4. トレーニング・講義
  5. 運用相談サービス
  6. 入稿・運用支援サービス
  7. デジタル広告ダッシュボード構築サービス
  8. 媒体アカウント請求代行サービス
  9. メディアアップデート情報共有

02属人的な業務やミス抑制する業務プロセスを構築しています

デジタル広告の業務は、属人化によるミスや効率低下がつきものです。NRIネットコムでは、ミスを抑制し、業務を効率化するプロセスを構築し、お客様にご提供しています。
現在の広告に課題をお持ちのお客様に、よりよいデジタル広告運用をご提供します。

03デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)の品質認証事業社の認定を保有

デジタル広告の出稿にあたって、多くのお客様が抱える懸念点は 「悪意のある機械、ボットが無駄な広告表示、クリックを誘発される問題(アドフラウド)」や「広告が違法や不当なサイトに掲載されてしまう問題」です。
NRIネットコムは、こうした問題に対応する堅固な運用プロセスで、お客様に安心いただけるサービス提供を重視しています。

施策を進める流れ

「デジタル広告運用サービス」「デジタル広告アセスメントサービス」「デジタル広告インハウス支援」それぞれのサービスによって流れは異なります。
詳しくはお気軽にお問い合わせください。

ヒアリング・必要なサービスの検討
サービス設計、事前準備
サービスのご提供
評価・さらなる活用の検討

現場のプロに聞きました

デジタルマーケティングコンサルタント佐藤 栞

単なる「運用」に留まらず、コミュニケーションを通じてお客様が本当に求めるゴールを追求することを信条としています。確かなデータ分析によるロジカルな戦略と、機動力・柔軟性のある対応を強みとし、お客様と伴走するパートナーとして広告効果の最大化にコミットします。

このサービスに関連する認定・受賞歴
認定 JICDAQ(一般社団法人デジタル広告品質認証機構)が定める認証基準に基づき、第三者検証により広告会社(広告購入者)事業領域の「無効トラフィック対策」と「ブランドセーフティ」の2分野において認証

広告品質への取り組み

当社は、デジタル広告の取引にあたり、下記のブランドセーフティと無効トラフィック対策を推進し、取引の公正性、健全性、透明性の確保に努めています。

■ブランドセーフティについて
当社は、取引先の精査や適切・不適切リストの活用により、以下の8項目に該当する違法・不当なサイト等への広告掲載リスクの低減に努めています。

  • ①犯罪を肯定したり、美化するなどして犯罪を助長しているもの
  • ②売春や児童ポルノなどの猥褻行為や違法な性表現に関するもの
  • ③生命の死や暴力表現などの醜悪、残虐な表現で不快感を与えるもの
  • ④詐欺行為や悪徳商法などの消費者を謳すもの
  • ⑤ヘイトスピーチなどの差別や人権侵害をしているもの
  • ⑥偽ブランド品の販売や海賊版サイトなどの商標権や著作権を侵害するもの
  • ⑦危険ドラッグなどの違法薬物の販売やそれらを肯定するもの
  • ⑧その他違法、不当な内容または社会通念上好ましくない内容が含まれているもの

■無効トラフィック対策について
当社は、取引先の無効トラフィックの対策状況を精査し、対策のある事業者との取引を基本とすることで、以下の2項目に該当する無効トラフィックを排除に努めています。

  • ①GJVT (General Invalid Traffic)
    クローラーやブラウザーのプリフェッチ機能、パブリッシャーのパフォーマンス測定のためのツールなど、ビジネスをサポートするために発生しているトラフィック
  • ②SIVT (Sophisticated Invalid Traffic)
    詐欺行為を目的とした悪意あるトラフィック

デジタル広告出稿に関するガイドライン

当社は、デジタル広告出稿に際しての関係者間の認識相違に起因する不適切な運用を防止するためにガイドラインを設けています。
新規の広告主様に対しては、広告出稿する前に事前説明を行います。

「どう解決すればいいか分からない」問題も
「専門家に相談したい」課題も
伴走して
解決していきます。まずはご相談ください。