不動産向けシステム開発

大手デベロッパーや不動産仲介で必要な、消費者・営業店・バックオフィス向けシステムを一括して開発・運用

NRIネットコムは、長年デベロッパー、不動産仲介業のお客様に向けて、システム開発・運用のサービスをご提供しています。
消費者向けの物件情報システムやWebサイト、全国の営業店で利用されるシステム、本社が管理するバックオフィスのためのシステム等、不動産事業の様々なステークホルダーに向けたシステムを一括して承っています。この知見・経験を生かしてお客様の満足度と収益性を高めます。

こんなお悩みありませんか?
  • 自社物件への問い合わせや成約率を向上させる仕組みを作りたい
  • 問い合わせ情報を一元管理し、現場担当者へいち早く情報連携したい
  • スマホサイトを改善してユーザー体験を向上させたい
  • セキュリティを強化し、システムを安定して運用したい
  • 物件情報を一元管理し、自社のコーポレートサイトへの掲載業務を効率化したい

NRIネットコムが“こう解決”

01システムとデザイン、基盤を切り離さない体制でサポート

NRIネットコムの開発体制は、アプリケーションの機能開発・デザイン設計・基盤構築を一体化して進めることが特徴です。
一般的な開発では、UIデザインやアプリ機能、サーバー基盤が別々のチームや会社が進行するため、お客様はそれぞれに仕様を伝えたり、調整を行う手間が発生し、その結果、仕様のズレや調整コストが発生しやすくなります。
NRIネットコムでは、「デザインと機能」「機能と基盤」を切り離さないことで、スピード感のある開発、高い品質と安定性、柔軟な拡張性を実現します。
つまり、「見た目の美しさ」「使いやすさ」「動作の安定性」を一つのチームで統合的に設計・開発することで、お客様にとって価値あるシステムを最短で提供できる体制です。

スピード感のある開発
デザイン変更や機能追加に基盤チームも即座に対応。リリースまでの時間を短縮します
高い品質と安定性
UI/UXとシステム性能を同時に最適化し、ユーザー体験とシステム信頼性を両立させます
柔軟な拡張性
クラウドを活用し、将来的な機能追加や負荷増にもスムーズに対応できます

02不動産業のお客様にサービスを提供してきた知識と経験で、
お客様に寄り添った最適なご提案を

不動産業界には、特有の専門用語や、特定の外部システムとの連携など特有の要件があります。
NRIネットコムは長年、不動産業界特有のお客様のニーズに対応してきました。
たとえば反響数を増やすための様々な知見、現場の営業担当者と本社間で必要とされるコミュニケーションについての理解といった知見が蓄積されています。
その経験を生かし、システム開発はもちろんのこと、デザインやマーケティングにも留意し、お客様のビジネス課題を深く理解したうえで最適なソリューションをご提案します。

課題に直結したご提案
現状の業務プロセスを分析し、効率化やコスト削減につながる具体的な改善策をご提示
柔軟なカスタマイズ
標準機能に加え、必要に応じて追加開発や連携機能を設計し、現場にフィットするシステムを構築
将来を見据えた設計
短期的な課題解決だけでなく、長期的な成長やDX推進に対応できる拡張性を確保

03従来から稼働しているレガシーなシステムを、最新の技術・環境を考慮して移行

長年稼働しているシステムを、いつか改修したいと考えるお客様は少なくありません。
仕様が複雑になったシステムを移行することは億劫なものですが、NRIネットコムなら、単なる「置き換え」ではなく、現行システムの資産を活かしながら、将来の拡張性やセキュリティ、運用効率を考慮した移行をご提案できます。

  • 現状分析から最適化まで一貫対応:既存システムの構造や業務フローを丁寧に分析し、移行リスクを最小化。
  • 最新技術を活用:クラウド基盤、コンテナ化、API連携など、モダンアーキテクチャで再構築。
  • 業務継続性を確保:段階的な移行やハイブリッド構成により、サービス停止を最小限に。
  • コストと効果のバランス:不要な機能を整理し、運用コストを削減しながら性能を向上。
    つまり、「古い資産を守りつつ、未来に向けたシステムへ進化させる」ことが当社の強みです。

施策を進める流れ

システム化構想のヒアリング
システム化計画
要件定義・設計
アプリ開発・インフラ構築 (オンプレ、パブリッククラウド)
テスト
リリース

現場のプロに聞きました

プロジェクトマネージャー中田 次人

不動産業界のお客様を複数担当し、物件管理・契約・顧客管理などの業務要件に対応したシステム運用・保守を担当してきました。
業界特有の課題(契約電子化、顧客属性に応じたサービス高度化)にも数多く対応し、知見が蓄積されてきたなと実感しています。
また、不動産業界のシステムは他社システムとの連携が多いのが特徴ですが、複数のシステムを組み合わせて構築するには経験が必要です。これを生かして、より使いやすいシステムをお客様と作りたいと考えています。

プロジェクトリーダー栗岡 利明

長年にわたって不動産業界のシステムを担当しているため、いつのまにか専門用語や法令への知識が深まりました。お客様から「話が伝わりやすくて助かる」と言っていただけるのが嬉しいです。
お客様の中には、不動産には詳しいがITは苦手という方もおられます。そんなときは特に、ご説明の際になるべくIT専門用語を使わないことなどを意識しながら、しっかり仕様をご理解頂き、納得して進めて頂けるように気を付けています。

「どう解決すればいいか分からない」問題も
「専門家に相談したい」課題も
伴走して
解決していきます。まずはご相談ください。