金融業界特化UX戦略&UIデザイン

金融UXのプロフェッショナルが、貴社のサービスを次のステージへ

金融サービスのUXは、顧客満足と事業成長を左右する重要な要素です。
私たちは、投資・保険・決済など複雑な金融サービスを、UX戦略とUI設計で「わかりやすく、安心できる体験」へ変革します。
法令・セキュリティ・金融業務に精通した専門チームが、ユーザー調査から画面設計、プロトタイプ、デザインシステム構築まで一気通貫で伴走。
10年以上にわたり大手金融企業のミッションクリティカルなプロジェクトを成功に導いてきたノウハウで、貴社のサービス価値を最大化します。

こんなお悩みありませんか?
  • ユーザーが迷って途中で離脱...
    機会損失が怖い
  • 社内調整に時間を取られ、サービス開始が遅れる...
    競合に負けそう
  • “わかりやすさ”と“規制対応”、両立できずに手詰まり
  • アクセシビリティ配慮不足で、評判や法令リスクが心配
  • 画面ごとの体験がバラバラ...
    ブランド価値が下がっている気がする

NRIネットコムが“こう解決”

01複雑な要件を、早く形に。意思決定を前に進める推進力

複雑な要件や難しい金融商品を、ユーザーに価値が伝わるように落とし込みます。ワイヤーやプロトタイプで早期に具体化し、抽象的な議論を画面に変えることで、意思決定を加速します。大規模金融プロジェクトでも、短いスプリントで方向性を固める仕組みを提供します。

02安心と快適さを両立する金融UX設計

誤操作防止、法令表示、セキュリティリスクを考慮したUI設計で、ユーザーに「迷わない・間違えない」体験を提供します。さらに、複雑な金融取引を“わかりやすく、快適に”することで、使う楽しさやスムーズさも両立。金融は難しいものではなく、誰にとっても自然に使える体験を設計します。

03金融を知る専門チームが並走

金融業務フローや規制を理解したUX/UIデザイナー、CXデザイナー、フロントエンドエンジニアが一つのチームに。業務要件とシステム制約を踏まえた現実的な提案をします。単なるデザイン制作ではなく、開発を阻害しない設計と進め方で支援。常駐型やオンラインでの伴走など、柔軟に対応します。

04調査・分析からデザイン・運用まで一気通貫の伴走型サービス

ユーザー調査、UX戦略、UI設計、デザインシステム構築、運用改善まで、プロジェクトのライフサイクル全体をカバー。初期フェーズの課題抽出から、リリース後の改善スプリントまで、継続的に価値を提供します。シニア層や障がいのある方にも配慮したアクセシビリティ設計で、誰にとっても自然に使える体験を実現します。

05証券・銀行・保険など大手金融と10年以上並走

証券・銀行・保険など大手企業との長期プロジェクトで培った知見を活かし、リスクを最小化。規制対応やガバナンスを踏まえた設計、複雑な社内調整をスムーズに進めるノウハウを持っています。

施策を進める流れ

事業と体験をつなぐUX戦略策定

既存画面や業務フローを棚卸し、ユーザー視点・ビジネス視点の課題を整理します。規制やセキュリティ要件も確認し、プロジェクトの前提条件を明確化。さらに、ペルソナやユーザージャーニーを定義し、UX戦略の方向性を固めます。

体験を形にするUIデザインプロセス

画面構造や導線、用語ルールを策定し、ワイヤーからUIデザインへ。クリック可能なプロトタイプで操作感を確認し、ユーザーテストで理解度・快適性・誤操作リスクを評価。定量・定性データをもとに改善を反映し、UIをブラッシュアップします。

長期運用に耐えるUIの仕組み化

金融サービスに特化したUIコンポーネントを整理し、Figmaとガイドラインで一貫性を確保。追加開発や長期運用でも品質を維持できる“仕組み化”を実現します。さらに、仕様書やアセットを提供し、フロントエンドエンジニアが設計意図を正しく反映できるよう並走。デザインと開発の分断を防ぎ、スムーズな実装を支援します。

価値を高める運用設計

公開後はKPIやユーザー行動データを継続的にモニタリングし、課題を定量・定性で把握。
改善スプリントを回しながら、UIの最適化、機能追加、アクセシビリティ強化を実施。金融サービスの価値を長期的に高めるため、運用フェーズでの伴走を重視します。

よくあるご質問

競合や市場トレンドの分析もお願いできますか?

はい、対応いたします。
金融業界のUIトレンドや主要競合のUX評価を含むベンチマーク分析を実施し、差別化の方向性を“見える化”します。レポート(スクリーンショット比較、評価軸、示唆)と意思決定用の要点サマリーをご提供します。

社内の合意形成が難しいのですが、サポートしてもらえますか?

はい、得意領域です。
ワイヤーフレームやクリックできるプロトタイプで早期に具体化し、抽象的な議論を“見える化”します。さらに、ステークホルダー別の論点整理/レビュー体制の設計を組み込み、意思決定をスムーズに進める運用をご提案します。

プロジェクトの途中から参画してもらえますか?

はい、途中参画も可能です。
既存の画面・仕様・課題を棚卸しし、影響範囲を踏まえた改善計画を策定します。UI設計/プロトタイピングから速やかにキャッチアップし、優先度づけと短期スプリントで前進させます。

デザインのみの依頼や、社内ガイドラインへの準拠は可能ですか?

はい、柔軟に対応いたします。
UIデザイン単体のご依頼にも対応可能です。その際も、業務要件やUX戦略を踏まえた設計を推奨し、必要に応じて調査や情報設計フェーズを最小限で組み込みます。
また、既存のデザインガイドラインに準拠した設計を行います。金融特有の要件がある場合は、アクセシビリティ・法令表示・セキュリティ配慮を含む拡張ガイドラインの策定も支援します。

デザインシステムの構築もお願いできますか?

はい、可能です。
FigmaとガイドラインでUIコンポーネントを体系化し、命名規則/アクセシビリティ規準/運用フローを含むデザインシステムを構築します。長期運用に耐える拡張ルールまで整備します。

アクセシビリティ対応はどの程度できますか?

WCAG・JISガイドラインに準拠した設計を行います。UI・操作性・説明文・コード品質まで最適化し、シニア層や障がいのある方も安心して使える体験を提供します。必要に応じてユーザーテストも実施可能です。

アジャイル開発との並走はできますか?

はい、短いスプリントに適した設計プロセスで並走いたします。
開発チームと密に連携し、スプリント計画/成果物の粒度定義/レビュー体制を整えます。デザインと実装の断絶を防ぎ、継続的な改善サイクルを回します。

常駐型での支援はできますか?

はい、可能です。
プロジェクトの性質に応じて、常駐・オンライン・ハイブリッドいずれの体制にも柔軟に対応します。セキュリティ要件や入構ルールに準拠し、情報管理体制を整えます。

「どう解決すればいいか分からない」問題も
「専門家に相談したい」課題も
伴走して
解決していきます。まずはご相談ください。