ネイティブアプリ開発

業務理解とUX設計を強みに、高品質なネイティブアプリを企画から運用まで一貫支援

金融・流通・通信など多様な業界で培った業務知識を持つエンジニアと、UI/UXの専門家がタッグを組んで、OS特性や審査要件を踏まえた安定した開発を実現します。
また、テスト自動化・CI/CDによる効率的なリリース、オフショア活用や生成AIによるコスト最適化にも対応。
デザイン・マーケティング部門からシステム・基盤部門までが連携し、アプリの価値を最大化する総合支援を提供します。

こんなお悩みありませんか?
  • アプリのUI/UXや操作性に課題があり、ユーザー体験を改善したい
  • 更新や機能追加に時間がかかり、開発・運用効率を高めたい
  • 業務システムとの連携や、マーケティング施策との連携を強化したい
  • 品質を確保しながら、開発・運用コストを抑えたい

NRIネットコムが“こう解決”

01豊富な開発経験と長年の運用実績+業務知識

様々な業界・様々なターゲットユーザーのアプリを数多く新規開発するだけでなく、開発後の長期運用実績があります。
運用しやすい開発はもちろんのこと、ウォーターフォール・アジャイル双方に対応し、OS特性やストア審査要件を踏まえた高品質なネイティブアプリ開発が可能です。

02開発チーム×デザインチーム×デジタルマーケティングチーム等、
自在なチーム編成で、より使いやすいアプリを

NRIネットコムには、システム開発チームだけでなく、デザインやデジタルマーケティング、アナリティクス等、様々な分野の専門家が在籍しています。
お客様の課題にあわせて自在にチームを編成して、システム改修やUI/UX改善からログ分析、マーケティング施策まで一貫してご支援。ユーザー視点の体験設計とデータドリブンな改善を組み合わせることで、「使われ続けるアプリ」「成果につながるアプリ」を実現します。

システム
クラウド
デザイン
デジタル
マーケティング

03効率化技術と柔軟な提供形態でコストと品質を両立

テスト自動化(Unit/UI)、CI/CDによるビルド・リリース自動化、証明書管理の最適化、オフショアや生成AI活用などにより、開発効率と品質を両立します。SIによる包括的なプロジェクト支援から、SESによるピンポイントな人材提供まで、ニーズに合わせた柔軟な支援が可能です。

施策を進める流れ

要件定義・設計
  • 目的・KPI、ターゲットユーザー、機能要件の整理
  • 調査・分析による課題の可視化
  • OS特性や審査要件を考慮した全体設計
  • UI/UX設計、アクセシビリティ方針決定
開発
  • ネイティブ開発(Swift/Kotlin)またはクロスプラットフォーム対応(ReactNative)
  • 業務要件を踏まえた機能設計
  • CI/CD導入、ビルド自動化
テスト
  • Unit/UIテスト自動化
  • 業務シナリオに沿った総合テスト
  • 受入テスト(UAT)
  • 性能・セキュリティテスト
リリース
  • App Store / Google Play 審査対応
  • CI/CDによる安定したリリース
  • ロールバック対応、セキュリティ監査
運用保守
  • OSアップデート対応
  • 定期改善提案(PDCA)
  • 長期安定運用のための監視・保守

現場のプロに聞きました

ネイティブアプリ開発には、OS審査・API連携・UX設計など特有の難しさがあります。
私たちは企画段階からお客様の課題を丁寧に整理し、技術だけでなく “ビジネスとして成功するアプリ” を意識した開発を行っています。
また、社内ではAndroid開発の最新技術に関する勉強会を定期開催し、MVVMやJetpack Composeなどモダンなアーキテクチャを積極的に採用。チーム全体のスキル向上にも力を入れています。
アプリの価値を最大化し、長期的に成長させていくことがNRIネットコムの役割です。

よくあるご質問

ネイティブアプリ開発の標準的な流れは?

キックオフで要件を整理したうえで、調査・診断 → 戦略策定(UI/UX設計、システムアーキテクチャ、基盤計画) → 開発 → 試験 → ストア公開 → 運用・保守という流れで進めます。

iOSとAndroid両方に対応できますか?

はい、対応可能です。ネイティブ開発(Swift/Kotlin)に加え、React Nativeなどのクロスプラットフォーム開発も選択できます。

App StoreやGoogle Playの審査対応はしてもらえますか?

はい、ストア審査要件を考慮した設計と申請対応を行います。証明書やプロビジョニングプロファイルの管理もサポートします。

UI/UX設計はどこまで対応してくれますか??

社内のデザイン専門チームと連携し、ユーザー視点に立ったUI/UX設計を実施します。アクセシビリティ対応についても、ご要望に応じて設計に組み込みます。

GAを使ったログ解析は対応可能ですか? またどのようなデータを取得できますか?

はい、対応可能です。Google Analyticsを活用し、アプリ内のユーザー行動や利用状況を分析します。イベントトラッキングやコンバージョン設定の設計・実装も支援します。
画面(スクリーン)ビュー、クリックイベント、滞在時間、離脱ポイントなど、ユーザー行動に関する詳細データを取得できます。必要に応じてカスタムイベントの設計・実装も可能です。

自動テストやUIテストは導入できますか?

はい、Unitテストの自動化やUIテストの導入に対応しています。業務シナリオに沿った総合試験や受入試験(UAT)も実施し、品質を担保します。

CI/CDによるビルド自動化やリリースは対応可能ですか?

はい、CI/CDパイプラインを構築し、ビルド・リリースを自動化します。安定したリリースと迅速なアップデートを実現できます。

OSアップデートやセキュリティ対応はどうなりますか?

運用・保守フェーズにおいて、OSアップデートへの追随やセキュリティパッチ適用を継続的に行います。必要に応じて影響範囲の調査や検証も実施します。

開発期間の目安はどれくらいですか?

規模や要件によって異なりますが、一般的には3〜6か月程度が目安です。詳細な期間はヒアリング後に個別にお見積もりします。

個人情報保護やセキュリティ対策はどう担保しますか?

認証・暗号化・アクセス制御などの実装に加え、セキュリティ診断や監査を実施し、関連法令や業界ガイドラインに準拠した設計を行います。

「どう解決すればいいか分からない」問題も
「専門家に相談したい」課題も
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解決していきます。まずはご相談ください。