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2/25(水)開催「事業の核を創る、本質の内製開発へ」をテーマとするイベント「内製開発サミット2026」に登壇します。

NRIネットコムは、2026年2月25日(水)に開催されるリアルイベント「内製開発Summit 2026」に登壇します。

本サミットは、大手企業を中心に、内製化を推進する担当者やエンジニアを対象としたイベントです。内製開発における具体的な取り組みや直面する課題解決へのアプローチ、内製開発推進に役立つ知見の最新事例を共有する場として開催します。
本年は「事業の核を創る、本質の内製開発へ」をテーマに掲げ、各社が内製開発に込める思想や哲学、組織変革の過程で生まれるリアルなドラマを通じて、これからの内製開発の「あり方」を見つめ直す機会を提供します。
ぜひふるってご来場ください。

【開催概要】
開催日時 2026年2月25日(水)9:20〜18:20
開催場所 浜松町コンベンションホール(※オフライン限定開催)
東京都港区浜松町2丁目3−1 日本生命浜松町クレアタワー 5階、6階
参加費 無料(要事前申込)
対象者 大手事業会社およびその関連子会社(戦略子会社含む)で内製開発に携わる方または検討されている方
申し込み イベントサイト:
https://inhouse-dev-summit.findy-tools.io/2026

【NRIネットコム登壇スケジュール】
2026年2月25日(水)14:50-15:30

「使いにくい」も「運用疲れ」も卒業する。UIデザイナーとエンジニアが創る持続可能な内製開発
~UIデザインからAWSマネージドサービスまで部門の壁を超える内製開発論~
 
 
【登壇概要】
「内製化」は、スピード感のあるプロダクト改善を実現するうえで大きな武器となります。しかし、いざ実践しようとすると、社内のリソース不足による「UI品質の低下」や、システムの安定稼働に追われる「運用の疲弊」といった深刻な課題に直面し、本来の価値開発が停滞してしまうケースも少なくありません。

本セッションでは、これらを「内製か外注か」の二択ではなく、外部の専門性を戦略的に取り入れた新しい内製開発として提示します。

前半では、UIデザイナーが開発チームに寄り添う「伴走型支援」によって、内製プロジェクトのUI品質を継続的に高めていく体制づくりを解説。後半では、AWSマネージドサービスとMSP(運用保守サービス)を組み合わせ、セキュリティと安定性を担保しながら運用を切り離す「運用分離」の考え方を紹介します。「何を作り、何に責任を持つべきか」。内製チームが本来の仕事に集中し、プロダクトを継続的に成長させるための具体的な役割分担と、チームビルディングのポイントをお伝えします。
 
【登壇者】
NRIネットコム株式会社
Webデザイン事業部 UI/UXデザイナー
東影 勇太
 
NRIネットコム株式会社
クラウド事業推進部
大林 優斗