PDCAサイクル構築

img_products_pdca_thumb

Webサイトにおけるユーザーの行動を分析して仮説を立て、施策を実施し、その効果を測定して次の施策実行へとつなげるPDCAサイクルの構築を支援いたします。

Webサイトで思ったとおりの効果が出ないのはなぜ?

企業のWebサイトはブランディングやサービスの認知拡大、利用促進、見込み客の獲得など、様々な役割を担っています。Webサイトが役割を最大限発揮できるように、各企業は試行錯誤しながらサイトを構築・運用していますが、実際のところ、思惑通りの効果を得るのは容易ではありません。

例えば、素晴らしいオンリーワンとも言える商品を開発し、Webサイトに掲載したとします。しかし、商品の認知度、Webサイトの集客、コンバージョンは伸びません。そこで、デザインやコピーを変更しました。でも、大きな変化はありませんでした。なぜでしょうか?

PDCAサイクルの構築がWebサイトの成果につながる

デザインやコピーをいくら変えても、的を射たものでなければWebサイトの成果には結びつきません。“的を射たもの”にするためには「事実や仮説による実証」に基づいた施策が重要となるのです。

そこで重要となるのがPDCAサイクルの構築です。「ユーザーの行動分析」「仮説立案」「施策の実施」「効果検証・次の仮説立案」というPDCAサイクルを実施する仕組みを整え、継続的に改善を行うためのフレームワークを構築すれば、Webサイトの成果につなげることができます。

PDCAサイクルとは?

様々な事業活動を円滑に進めるための手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の4ステップを繰り返し行うことで事業目標への精度を高めていくことができます。

PDCAサイクル

<一般的なPDCAサイクル>

  1. Plan(計画):現状課題、事業課題などをもとに業務計画を作成
  2. Do(実施・実行):計画に沿って施策を実行
  3. Check(点検・評価):施策の効果を検証
  4. Act(処置・改善):課題に対して処置を施し改善を促す

<NRIネットコムのWebサイト構築・運用におけるPDCAサイクル>

一般的なPDCAサイクルをWebサイト構築・運用に当てはめ、NRIネットコム独自のPDCAサイクルによってWebサイトの役割を高めていきます。

NRIネットコムのWebサイト構築・運用におけるPDCAサイクル

上記サイクルを継続するためのフローや、実施すべきテーマの優先付けなどもご要望に応じて支援いたします。

PDCAサイクルの構築だけでなく、実行フェーズも支援

コンサルティングと分析を得意とするNRIグループの一員である当社にとって、PDCAサイクルの構築はすべての事業の基礎と言えるものです。Webソリューションはもちろん、デジタルマーケティング、モバイルソリューション、AWSソリューション、流通小売業務システムなど、そのすべてでPDCAサイクルをお客様に提供しています。

こうした豊富な実績とノウハウにより、PDCAの仕組みづくりのほか、施策実行にともなう企画立案・制作、オウンドメディア・ソーシャルメディア・ペイドメディアに渡る施策の立案・実行などもサービスとして提供。あらゆるシーンにおいてPDCAサイクルを最大限に活用し、継続的にビジネスを成功へと導いていきます。

当社支援内容の特長

  • 継続性のあるPDCAサイクルの構築
  • 事業目標や事業課題も考慮したKPIやKGIの設定を支援
  • ログ分析やヒューリスティック評価などに基づく課題抽出と改善施策のご提案
  • A/Bテストなど、多様なテスト手法による効率的な改善サイクルの構築
  • 豊富なWebサイト制作経験をもとにした改善施策のご提案
  • 効果検証を考慮したアナライザビリティの高いWebサイト制作
  • 改善サイクルの維持に必要なフローや顧客体制についてのアドバイス

NRIネットコムのPDCAサイクルがお客様のお悩みを解決

以下のようなお悩みをお持ちの方々に当社のPDCAサイクルをお勧めします。

  • Webサイトを構築したが効果検証がほとんどできていない
  • 思った通りの成果が出ていないことは把握しているが、原因が分からない
  • 課題は分かっているが取り組む余裕がない
  • 改善サイクルが単発で継続性がない

お問い合わせ

当社のサービス・製品に関するご相談やご質問、お見積りのご依頼など、こちらからお問い合わせください。