マルチプラットフォーム対応

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スマートフォンやタブレットに加えてOSなどの多種多様なプラットフォームへの対応が必要となるモバイルアプリ開発。利用目的やユーザー層、ライフサイクルなど多角的に検討し、最適なマルチプラットフォーム戦略の立案を支援します。

最小限のコストで最大限のユーザーを獲得できる

モバイル端末は多種多様な機種と画面サイズが存在します。OSに関してもiOSやAndroidがあり、Androidだけでも端末数は2万を超えるという説もあります。また、バージョンごとに使える機能や動作も異なり、すべての端末に対応することは現実的ではありません。

このようなマルチプラットフォームへの対応は、運用コスト・改修コストに関わる重要な問題です。しかし「一律でこれでやれば問題がない」という方法は存在しません。そこで、事前に策定しておきたいのがターゲットとサポート方針。モバイルアプリの目的、対象ユーザー層、ライフサイクルなどの視点でマルチプラットフォーム戦略を練れば、運用コスト・改修コストを大幅に抑えることが可能です。

当社では長年にわたってモバイルアプリの開発経験があります。Objective-CやSwift、Javaといったネイティブアプリ開発以外にも、Xamarin、PhoneGapといったマルチプラットフォーム向けの開発フレームワークの利用経験も、豊富な実績とノウハウを蓄積しています。マルチプラットフォーム戦略立案により、以下の点をサポート致します。

  • 最小限のコストで最大限のユーザーにリーチできるアプリ開発手法の検討
  • フレームワークの得意/不得意を把握して、想定外の追加コストの危険を軽減する

マルチプラットフォーム戦略立案の流れ

マルチプラットフォーム戦略立案の流れ

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