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【ウェビナーのお知らせ】2/4(水)開催「AWSを導入したのに、なぜ運用は楽にならないのか? バラバラ運用から抜け出す全社視点の整理法」

【ウェビナーのお知らせ】2/4(水)開催「AWSを導入したのに、なぜ運用は楽にならないのか? バラバラ運用から抜け出す全社視点の整理法」

開催案内

開催日時2026年2月4日(水) 12:00~13:00
開催方法Zoomウェビナー
参加費無料

ウェビナー概要

AWSを導入し、システムごとに最適化してきたはずなのに、なぜか運用は楽にならず、コスト削減の実感も得られない。そんな状況に心当たりはありませんか?

多くの企業では、システム単位・ベンダー単位で運用が設計された結果、監視基準や運用ルール、改善の進め方がバラバラになっています。そのため、クラウド本来の強みである「標準化」「自動化」「スケールする運用」が活かしきれず、運用コストの増加や属人化、品質のばらつきといった課題が生じています。

これらの問題は、特定の技術やツールの良し悪しではなく、運用をどう分け、どう束ねてきたかという「構造そのもの」の問題です。この構造を整理しない限り、AWSを真に使いこなすことは難しいと言えます。

本ウェビナーでは、長年にわたり企業のクラウド運用に向き合ってきた登壇者が、企業全体で運用品質を引き上げるための考え方と整理の視点を解説します。その上で、請求管理・アカウント管理・運用を一体で捉えるMSPという選択肢が、どの場面で有効に機能するのかを、NRIネットコム株式会社 の取り組みを例に紹介します。

受講後に得られること

・システムごとに分断されたAWS運用が、なぜ全体最適を阻害するのかを構造的に整理できる

・全社視点で運用品質とコストを両立させるための考え方(技術 × 組織)が理解できる

・請求管理・アカウント管理・運用を一体で設計する際の選択肢として、MSPがどこで効くのか判断できるようになる

こんな方におススメです

・AWSは導入済だが、システムごとに運用ベンダーやルールが異なり、全体像が把握しきれていない方

・運用負荷やコストの見直しを進めたいが、どこから手を付けるべきか分からない方

・現場の努力に頼った運用に限界を感じており、全社で共通の運用方針を整理したい方

・請求管理・アカウント管理・運用を含め、AWS運用を一度まとめて見直したいと考えている方

・AWS請求代行の次のステップとして MSP を検討したい方

登壇者

  • NRIネットコム株式会社
    クラウドテクニカルセンター センター長
    佐々木 拓郎 AWS Top Engineer AWS Ambassador 2019-2022,2024,2025
    Japan AWS Top Engineer 2019-2025
    AWS Community Builder (Data)

ウェビナーアジェンダ

・なぜAWS運用は、システムごとに分断されてしまうのか ― 技術だけでは解決できない「組織と構造」の話

・個別最適の先に何が起きるのか ― 全社視点で運用を整理したときの効果と変化

・運用を楽にするために必要なのは「作業」か「仕組み」か ― MSPをどう位置づけると機能するのか

・請求管理・アカウント管理・運用をまとめて考えるという選択 ― NRIネットコム株式会社 の取り組み事例

・質疑応答

その他

参加申し込み多数の場合、また、同業他社様、個人の方、フリードメインのメールアドレスからのお申し込みはご遠慮いただいております。ご参加をお断りする場合がございます。

ご不明点がございましたら、ウェビナー事務局(dm-seminar@nri-net.com)までご連絡ください。

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解決していきます。まずはご相談ください。